足立としゆき夢だより

足立としゆき夢だより【第55号】をお届けします

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皆さん、こんにちは。
足立としゆきです。

8月22日には台風9号が東京を直撃し、東日本を縦断しました。東京をはじめ猛烈な風雨で大変な状況になりました。また、現在台風10号が、これまでに経験したことのないような進路で日本を横断する構えです。私が技監のときに当時の水管理・国土保全局長の森北さんのご尽力で導入したタイムラインの考え方を活かし、事前の準備をしっかり整えるなど的確な対応をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

お盆があけて、来年度予算の概算要求、今年度の補正予算への動きが活発化してまいりました。今年度の第二次補正予算案につきましては24日の臨時閣議で決定され、インフラ整備などに大型の補正予算が投入される予定です。臨時国会での早期成立、そして早期執行に全力を尽くしたいと思います。

一方、来年度予算の概算要求についても31日の各省から財務省への提出に向け大詰めを迎えており、自民党の各部会や議員連盟の会合が毎日のように開催されています。何としても当初予算を増やして行くことが大切であり、概算要求が大切です。皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

私も、予算確保や各種事業推進に向けた要望活動に出席したり、自民党本部や国土交通省への要望に同行したりしています。また、党本部で開催された各部会や議連などに、たくさんの先輩議員の皆様とともに出席し、新人議員ではありますがご意見を申し上げています。
国土交通部会では、①大規模地震や大規模水害・土砂災害対策の強化、②道路・河川・港湾などインフラの維持管理レベル低下への対応の強化、③空き家対策を含め住宅リフォームの推進・既存住宅流通の活性化推進、④発注にあたって地方建設業への配慮、特に品確法の主旨の徹底、などを訴えました。
港湾議連では、①南海トラフ巨大地震など津波対策の強化、②国境離島、例えば隠岐、対馬、壱岐、五島などの港湾の重要性に鑑み老朽化対策の推進、③工事にあたって中小建設業に対する発注への配慮、品確法の主旨の徹底、などの意見を申し上げました。
環境部会でも、豪雨災害の激化・頻発を踏まえ地球温暖化対策の適応策、具体的には事前の防災対策を推進するよう意見を申し上げました。
引き続き、皆様のご意見を踏まえ頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、最近の動向をお伝えします。

8月7日に北海道名寄市の東隣の下川町でサンルダムの定礎式が行われ、私も出席させていただき祝辞を述べさせていただくとともに、定礎の儀にも参加させていただきました。私自身、かつてダム現場で課長や所長を経験させていただいた「ダム屋」ですので、大いに感激いたしました。
8月11日には山形県、12、13日は富山県・石川県にご挨拶に伺いました。

お盆は実家のある京都府福知山市、母の出身の兵庫県朝来市に伺いましたが、あわせて京都府、兵庫県、大阪府の皆さんに御礼のご挨拶をさせていただきました。豊岡市の但東地区、出石地区に伺った際には大変お世話になりました衆議院議員の谷公一先生にもご同行いただきました。ありがとうございました。
8月24、25日には佐賀県・福岡県にご挨拶に伺いました。佐賀県では元参議院議員で法務大臣を務められた私の後援会長でもある陣内孝雄先生にもご同行いただきました。ありがとうございました。

9月中下旬には補正予算案を審議する臨時国会が始まる見込みです。そのためとても残念ではありますが、それ以降ウィークディに皆さんのもとにお伺いすることは厳しくなりそうですが、お声をかけていただければ、できる限り足を運びたいと思っております。皆さん、よろしくお願いいたします。

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