足立としゆき夢だより

足立としゆき夢だより【第81号】をお届けします

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皆さん、こんにちは。

足立としゆきです。

 

9月28日、第194回国会(臨時国会)が開催され、その冒頭に衆議院が解散されました。

その後、臨時閣議が開催され、衆議院選挙を「10月10日公示、22日投開票」とする日程が決められました。

自民党では、今回の衆議院選挙は「この国を、守り抜く。」をスローガンとしています。現時点では相手側の体制も政策も全く不透明で、混迷を極めておりますが、いずれにしても厳しい戦いとなると考えています。

私も微力ながら全力で戦ってまいりますので、皆様には、自由民主党への力強いご支援をよろしくお願いいたします。

さて、全国各地で自民党の前衆議院議員の先生方の後援会活動が活発化しており、私も激励のご挨拶に足を運んでいます。

9月29日には、茨城県水戸市に伺い、茨城1区の田所よしのり前衆議院議員の後援会が主催する「水戸徳友会」に出席し、100名近い会員の皆様に「強靭な国土づくりを進めるために」と題して、インフラ整備の重要性、そして公共事業予算の拡大の必要性について講演をさせていただきました。

会では、参議院議員の岡田広先生が冒頭ご挨拶をされ、続いて田所よしのり先生が決意のご挨拶をされ、最後に私から講演をさせていただきました。

会場には、茨城県建築士会の芝会長、茨城県建設業協会の尾曽副会長、茨城県造園業協会の小林専務理事など建設分野の皆さんもたくさんお見えになっており、大いに盛り上がりました。

9月30日には、静岡市に伺いました。

まず、静岡4区の前衆議院議員望月義夫先生の静岡市清水区の後援会事務所を、静岡県建設業協会の木内会長にご同行いただきお訪ねし、先生の弟さんなど事務所に詰めておられた皆さんに激励のご挨拶をさせていただきました。

その後、静岡市内に戻り、静岡1区の前衆議院議員で法務大臣の上川陽子先生の後援会の総決起大会に、地元静岡県選出の岩井茂樹参議院議員、地元の県議、市議、静岡県建設業協会の木内会長・西川専務とともに出席し、参加された1000人近い皆さんに激励のご挨拶をさせていただきました。

上川先生からも気合いのこもった決意のご挨拶をいただき、最後は恒例のがんばろーコールで締めくくられました。

今後ともできる限り、衆議院の先生方のご支援に参りますので、皆様のご支援、よろしくお願いいたします。

 

最近の動向を紹介します。

 

【国会関係】

9月28日、第194回国会(臨時国会)が開催されました。参議院においては、まず自民党の国会対策委員会に出席して日程の確認を行った上で、私が所属する議院運営委員会、議員総会、本会議、国土交通委員会、災害対策特別委員会、東日本大震災復興特別委員会に出席しました。

その後、改めて議院運営委員会、本会議に出席し、引き続いて憲法審査会が開催され出席しました。

その後、衆議院の本会議場二階の傍聴席で解散に至る手続きを傍聴させていただきましたが、民進党や共産党などの議員が欠席する中、菅義偉官房長官から伝達された解散の詔書が大島理森衆議院議長より読み上げられ、衆議院は解散されました。議場は熱気に包まれ、万歳三唱が響き渡りました。

さらに、衆議院の解散後に開かれた自民党の両院協議会に出席し、安倍総理の力強いご挨拶を伺い、最後に橋本聖子参議院議員会長のご発声でがんばろーコールを行いました。

 

【自民党関係】

自民党関係では、9月25日、「井林たつのり君を育てる会」が都内で開催されました。井林衆議院議員は、私にとって大学、建設省・国土交通省の後輩ですが、政治の世界では衆議院2回当選の大先輩です。

パーティでは、麻生太郎財務大臣、河野太郎外務大臣、齋藤健農林水産大臣からご挨拶があったあと、分不相応ではありますがご指名により乾杯の発声を行わせていただきました。

結果的に絶妙のタイミングのパーティとなり、500名を超える参加者で大いに盛り上がりました。

9月27日、国土交通部会の幹部会が開催され、選挙に向けての公約が議論されました。

私からは、公共事業予算について、当初予算の増額と大型補正予算の編成の2点をしっかり書き込むことが大事で、そのことが建設業の発展のため不可欠であると意見を申し上げました。

 

【都内の催し】

9月26日、六本木の国立新美術館で「安藤忠雄展:挑戦」の内覧会が開催されました。

オープニングセレモニーには、高円宮妃久子殿下、小泉純一郎元総理、細川護煕元総理、坂田藤十郎・扇千景夫妻、タモリさんなどそうそうたるメンバーが列席され、大変盛大に行われました。私は、近畿地方整備局企画部長の頃に安藤先生にいろいろご指導いただいた関係でお声かけをいただきました。素晴らしい展覧会で感激いたしました。

この美術展は、9月27日から12月18日まで国立新美術館で、建築家安藤忠雄先生の「半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る」と銘打って開催されるもので、安藤忠雄先生の集大成とも言うべき盛りだくさんの展示があります。中でも代表作品の「光の教会」が会場に原寸大で再現されており、人気を博していました。ぜひ、皆さんにも足を運んでいただきたいと思います。

9月30日、都内で行われた建設省の大先輩の柴田功さんの葬儀に参列いたしました。

柴田さんは、私が本省河川局開発課のダムの技術基準担当の係長の頃、土木研究所のダム部長を務めておられ、様々な場面でダムのイロハを教えていただいた大先輩です。私をダム屋として育てていただいた大切な恩人でもあります。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

【地方の催し】

地方にも引き続き伺っており、9月27日、全国建設産業団体連合会の会長会議が京都市で開催され、引き続き行われた懇親会に佐藤信秋参議院議員、地元選出の田中英之・安藤裕両衆議院議員とともに出席してご挨拶をさせていただきました。

お茶をたてていただくなど、京都らしい趣きのあるしつらえで全国の会長さん方からも好評で、岡野会長には素晴らしいお心遣いありがとうございました。

9月29日、平成27年9月の関東・東北豪雨による鬼怒川の洪水で被災した茨城県の常総市、下妻市を訪れました。

常総市では、TVでも再三紹介された三坂町地先の破堤現場に伺いました。約40㎢が浸水するという大きな被害を生じましたが、現在では堤防のかさ上げが進むとともに、家屋流失の被害を受けた方々が家屋を再建され、地域に明るさが戻っているように感じました。一方、下妻市の前河原地先の溢水地点では、堤防のかさ上げやコンクリート護岸の整備が進んでいました。

いずれも、被災後2年程度しか経っていないにもかかわらず、予想以上の進捗状況でした。国土交通省下館河川事務所の皆さんの頑張りと地域の皆様の協力がこうした大きな成果を生んでおり、心から敬意を表したいと思います。

なお、この地域では、国土交通省が昨年から全国的に作成を進めているタイムラインの考え方をさらに個人レベルまで広げた「マイ・タイムライン」を住民の皆様に作成していただく取り組みが進められています。

洪水を迎えるにあたり、各個人がどのように行動すべきかを自ら考えあらかじめ備える素晴らしい取り組みであり、全国的にもこうした取り組みを進めていただきたいと思います。

 

ところで、私の日頃の活動を紹介するためFacebookページを開設しました、選挙に関連する活動を含めてほぼ毎日、写真により活動を紹介しておりますので、ご活用いただきたいと思います。Facebookページ名「参議院議員 足立敏之」、ユーザーネーム「@Adachi.Toshiyuki501」ですので、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

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