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台風18号、21号 京都府北部災害調査

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台風18号、21号で被災した京都府北部に災害調査に伺いました。

最初に訪れたのが舞鶴市です。まず、京都府の野村中丹振興局長、小林中丹東土木事務所長、木村中丹西土木事務所長、大滝港湾局副局長、舞鶴市の堤副市長、小島上下水道部長から、地元の池田府議とともに台風21号による被災状況について概要説明を受けました。

その後、京都府建設業協会の森下舞鶴支部長のご案内で、浸水被害の大きかった西舞鶴の高野川沿川に伺い、小関舞鶴市議に被災現場のご説明をいただきました。
舞鶴市では、合計337mmの雨により、高野川沿川では、床上浸水が136戸、床下浸水が367戸と大きな被害を受けており、現地では一階の畳や床板をあげて、扇風機などを使って床下を乾燥させているようなお宅もありました。1日も早い復旧が望まれます。

続いて、舞鶴市の志高地区に伺いました。平成16年の台風23号による洪水によって、バスの屋根の上に30数人取り残された地区ですが、その後の整備で輪中堤防が完成して浸水被害は大幅に軽減されていました。整備効果を改めて実感することができました。

 

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