足立としゆき夢だより

足立としゆき夢だより【第94号】をお届けします

皆さん、こんにちは。
足立としゆきです。

3月に入り、少しずつ暖かさが増して来ているように感じますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、2月26日(月)、参議院の平成28年同期当選メンバーで構成する「二八会」の現場視察会を開催し、群馬県長野原町の八ッ場ダムを訪れました。
関東地方整備局の泊局長、八ッ場ダムの朝田所長や、本体JV(清水・鉄建・IHI)の平塚所長等にご同行いただきました。
八ッ場ダムは、昭和27年に予備調査に着手して以降、いろいろ紆余曲折はありましたが、ダム高116mのうち63mの高さまでコンクリート打設が進んでおり、工事は最盛期を迎えていました。
右岸天端、堤体下流構台から施工状況を視察したあと、近くの道の駅「八ッ場ふるさと館」で昼食をとりました。もちろん、八ッ場ダムカレーです。
その後、JV職員の皆さんと工事の状況や勤務環境について意見交換を行い、続いて堤体上流部から作業用階段を登って打設面に上がらせていただき、コンクリート打設の状況を間近で見させていただきました。
ダム工事の現場は初めてという議員が多く、スケールの大きさに驚いておられました。
また、打設面上で作業員の皆さんと記念写真を撮ることができましたので、大変喜んでいただきました。

次に、私と建設省入省同期で、4月8日投開票予定の京都府知事選の候補予定者である西脇隆俊さんに関する動向について紹介します。

2月19日(月)、自民党から西脇隆俊さんへの推薦状の交付式が、衆議院内の自民党幹事長室で行われました。高村自民党副総裁、二階幹事長、塩谷選対委員長や京都府連所属の衆参国会議員の先生方の立会いのもと、駆けつけられた安倍晋三自民党総裁から西脇さんに推薦状が交付されました。

20日(火)、京都市に伺い、西脇さんの後援会事務所に激励で訪れたあと、京都府建設業協会の理事会に出席させていただきました。理事会の冒頭に西脇さんがご挨拶に来られ、私から西脇さんのご紹介をさせていただいたあと、ご本人から決意のご挨拶をいただきました。なお、西脇さんが退席されたあと、私から国政報告をさせていただきました。

25日(日)、京都府亀岡市で、「活力亀岡総決起大会」という、西脇さんを激励する決起大会が開催され、地元の田中英之衆議院議員や桂川亀岡市長、府議会議員、市議会議長の先生方とともに出席して、激励のご挨拶をさせていただきました。
京都府内で初の決起大会とのことでしたが、会場には600名近い方々が駆けつけられ大盛況でした。

3月3日(土)、京都市に伺い、「活力ある京都をつくる会」が主催して開催された西脇さんの総決起大会に出席し、ご紹介をいただきました。大会には、3000人を超える方々が参加され山田京都府知事、門川京都市長をはじめ、自民党、公明党、民進党のみならず、希望の党や立憲民主党からも合計14人の衆参国会議員が出席し、熱気溢れる総決起大会となりました。

さて、最近の動向です。

【国会関係】
2月21日(水)、参議院の憲法審査会が開催され出席しました。なお、前回のフリーディスカッションで緊急事態条項について発言をさせていただき、その続きの審議でしたので今回発言は行いませんでした。

27日(火)、参議院の議院運営委員会に出席し、国会同意人事の関係で参考人の立花人事官に質問をしました。私からは、若い優秀な人材に入ってきていただくための国家公務員の職場環境の整備、災害や豪雪の現場で自衛隊だけでなく建設業や国土交通省の皆さんが頑張っている状況把握の大切さを訴えるとともに、災害対応の手当ての充実、定員の確保を求めました。その様子は建設専門紙にも取り上げていただきました。

3月2日(金)、参議院予算委員会が開催され、代理などで出席して委員席にも何度か座らせていただきました。NHKのTV入りでしたので、ご覧になられた方もいらっしゃったようで、ご連絡をいただいた方もおられました。

【自民党関係】
2月20日(火)、自民党の議員有志の「日本の未来を考える勉強会」に出席し、国土交通省の大先輩で土木学会長の大石久和さんのインフラ整備に関する講演を伺いました。私からは、「日本のインフラは今や一流ではない、インフラが二流・三流で経済だけが一流になるはずがない、インフラの再整備が急がれる」と、意見を申し上げました。

21日(水)、ブルガリア共和国副首相との超党派の懇談会があり出席しました。副首相は44歳、その若さに驚きました。

22日(木)、自民党本部で福岡県の物産展が開催されました。私は、昨年の九州北部豪雨で被災した東峰村の焼き物「小石原焼」、朝倉市の本格熟成焼酎「朝倉」や名産の柿などを買わせていただきました。

27日(火)、河野太郎外務大臣主催の勉強会「火曜会」に出席し、大先輩の元国土交通省河川局長の竹村公太郎さんの水力エネルギー活用に関する講演を伺いました。
夕方には、治水議連の懇談会が開催され、進行役として出席させていただきました。

その他、「二八会」の研修会、宏池会の定例会などに出席しました。

【都内の催し】
2月20日(火)、佐賀県の若手建設業との意見交換会、福島県建設業協会田島支部の皆さんとの意見交換会に出席しました。

3月2日(金)、かつて整備局長として勤務した四国地方整備局のOB会である「四国温旧会」に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
続いて、株式会社「長大」の創立50周年ならびに東証一部指定記念の式典に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
引き続き、かつて所属した建設省河川局開発課のOB会である開友会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。最後の締めとして、陣内孝雄元参議院議員、脇雅史前参議院議員とともに万歳三唱をさせていただきました。

【地方の催し】
2月19日(月)、参議院同期で構成する「二八会」メンバーの研修会で、海上自衛隊の横須賀基地に伺い、護衛艦「ゆうぎり」の艦内を視察させていただきました。昭和62年就航の船で、かなり老朽化しているものを、隊員の皆さんのご努力で丁寧に維持し、運用されているということを強く感じました。
なお、昼食は艦内で「ゆうぎりカレー」をいただきました。有名な海軍さんのカレーを味わうことができ、感激でした。ありがとうございました。

23日(金)、鹿児島県建設業協会の川畑会長の旭日中綬章受章祝賀会に、尾辻秀久参議院議員、佐藤信秋参議院議員など衆参国会議員の先生方とともに出席し、お祝いのご挨拶をさせていただきました。大変盛大な祝賀会、誠におめでとうございました。

25日(日)、京都府亀岡市に伺い、自民党亀岡支部総会で「これからの社会資本整備」と題して講演をさせていただきました。皆さん、ご熱心にお聞きいただき、ありがとうございました。
その後、お休みにもかかわらず、水資源機構の今井日吉ダム管理所長にご案内いただき、日吉ダムの視察をさせていただきました。日吉ダムでは、「地域に開かれたダム」として堤体内部にダイナミックな展示スペースを確保しており、驚きました。

27日(火)、浦安市で執り行われた、元技監の豊田高司様の葬儀に参列させていただきました。豊田様には、建設省河川局開発課でご指導をいただいただけでなく、私の選挙の際にも大変ご心配をいただき暖かいご支援をいただきました。改めて感謝を申し上げます。

28日(水)、29日(木)の両日、沖縄県石垣市に市長選挙の応援に参りました。石垣島までは羽田から片道約2000km、3時間半ほどかかりました。
まず、沖縄県建設業協会八重山支部に伺い、協会本部の比嘉副会長や米盛支部長をはじめ会員の皆さんに国政報告をさせていただくとともに、自民党が推薦している現職の中山よしたか市長の応援のご挨拶をさせていただきました。
続いて、中山市長の後援会事務所に伺い、市長ご本人とお会いして直接激励のご挨拶をさせていただきました。なかなかエネルギッシュでバイタリティ溢れる市長で、改めて再選いただきたいという気持ちが湧きました。
引き続き、沖縄県トラック協会の八重山支部に伺い、平田支部長をはじめ幹部の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
また、合間を縫って、建設業、測量設計業の各協会会員企業の皆さんにもご挨拶をさせていただきました。ありがとうございました。

3月4日(日)、宮城県測量設計業協会の菅井会長の黄綬褒章祝賀会に出席し、ご紹介をいただきました。

【建設分野のトピックス】
私が所属する宏池会の会長で自民党政調会長の岸田文雄衆議院議員のインタビューが専門紙に掲載されました。
岸田政調会長からは、「外務大臣として90数ヶ国を訪れた経験からみて、日本のインフラは残念ながら世界水準で一流と言える状況にはない、経済で一流を目指すならインフラも一流にする必要がある」とのお話がありました。
さらに「国にとって大切なインフラ整備を担う建設業界には大きな期待を持っている。今後も継続して活動してもらうには、仕事の量が確保されなければならず、まずは公共事業予算を通じた仕事量の確保が必要だ。その上で公共工事品質確保促進法に基づく取り組みなどにより、建設の仕事に汗を流した人たちが報われるようにしなければならない。仕事量を確保し、仕事をすれば利益が上がる環境を整え、若い人たちが希望と志を持って入ってこられる産業であるべきだ。そのことにより建設業に「地域の守り手」として役割を担っていただきたい。われわれも建設業が活躍できる環境を整備する責任がある。」と述べられました。私も全く同感です。

引き続き皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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