建設トピックス

佐藤 のぶあきHP

「気候変動適応計画」

政府は、今年の通常国会で成立した「気候変動適応法」に基づき「気候変動適応計画」の案をとりまとめました。各地で激甚化する水害への対策では、河川管理者が流域ごとに策定している河川整備計画の見直しを打ち出し、減災の観点を考慮した最適な施設の配置や整備の手順を、上下流や本支川のバランスにも配慮して、考えることとされています。適応計画案は10月18日まで受け付けられるパブリックコメントを経て、11月末までに閣議決定される予定です。安倍総理が指示した、重要インフラの緊急点検と合わせて、事前防災対策がスピード感を持って進むことを期待しています。

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