全国知事会 緊急要望書を提出

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全国知事会は、7月18日、平成30年7月豪雨で西日本地方を中心に大きな被害が発生したのを受けて、小此木八郎防災担当相に緊急要望書を提出しました。要望書では、被災したインフラの応急復旧やハード整備による二次災害防止策などを進めるには、多くの費用と人材が必要になると指摘し、国による補正予算の編成などを求めています。また、26日、札幌で開催された全国知事会においても、平成30年7月豪雨や6月の大阪北部地震を受けて、各知事から防災・減災対策のさらなる充実強化を求める声が相次いだと報道されています。
私も、今回の災害を踏まえて、被災地は当然のこと、全国で事前の防災対策を進めるべきと考えており、今年度の大型補正予算の編成を各所に働きかけていきたいと思います。