全建 「災害対応空白地域」の調査結果公表

未分類

全国建設業協会(全建)は都道府県建設業協会の会員企業が存在しない「災害対応空白地域」の調査結果(18年4月調査)をとりまとめ公表しました。空白地域は全市区町村(1741)の11%となる187市町村で、15年11月の前回調査(188市町村)に比べて減少しましたが、2社以内にとどまる市町村は90カ所(前回72カ所)に増加し、災害対応が滞る空白地域の拡大が懸念されるとのことでした

空白地域解消の抜本的な解決法は、将来を見通せる安定的な事業量の確保だと思いますので、引き続き公共事業予算の確保に全力で頑張って参ります。