宮崎県美郷町、諸塚村、椎葉村の被災地調査-2

10月9日(日) 、次に、諸塚村柳原の県道諸塚高千穂線の路肩欠壊箇所に伺いました。現地で西川諸塚村長、中田諸塚村議会議長、田原副議長、菊池諸塚村商工会長に合流いただき、ご案内いただきました。
現場は、かなりの高さまで欠壞が及んでいるため大型土のうを積み上げて応急工事が進められていました。地元の興洋開発が施工を担当しており、現場責任者の中本さんから、「明日までに応急工事を終わらせて、連休明けの火曜日から子供達の通学路でもあるので通行で出来るように作業を進めています」との説明をいただきました。なお、中本さんにはインタビューもさせていただき、「現場の声」として収録させていただきました。いずれHPに掲載いたしますので、ぜひご覧いただければと思います。
次に、諸塚村塚原の塚原ダム直下の国道327号の道路崩落箇所を視察しました。国道が50m程度崩落しており、施工時に使用された発泡スチロールの軽量盛土やアンカー等が露出しており、復旧には時間がかかりそうな様相でした。なお、被災の原因としては湧水や表面水によるものと考えられました。


動画「現場の声」

【令和4年10月9日(日)宮崎県諸塚村】
〇宮崎県諸塚村の県道諸塚高千穂線の道路崩壊の応急工事現場
〇参加者 (左から)
・県議会議員 日高議員
・諸塚村 西川村長
・興洋開発現場責任者の中本さん
・日向地区建設業協会 黒木会長
・諸塚商工会 菊池会長
・諸塚村議会 中田議長