佐藤 のぶあきHP
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皆さん、あけましておめでとうございます。
足立としゆきです。

本年が皆さんにとりまして素晴らしい年となりますよう、心からご祈念申し上げます。
と願っている中で、1月3日(木)の夜、熊本で震度6弱の地震が発生いたしました。被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、年明け早々、対応に当たられた行政や建設関連産業の皆様に心から敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。

今回のことをみても、今年も引き続き地震や水害・土砂災害など大規模災害にしっかりとした備えをしなければならないと改めて強く感じました。皆様、よろしくお願いいたします。

さて、私も早いもので、当選以来3年を迎えます。まだまだ未熟ではありますが、少しでも皆様の期待に応えられるように頑張ってまいりますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

さて、年頭にあたり私が今年取り組もうと考えている事項についてご紹介をさせていただきます。

第1に、建設産業再生のための取り組みの充実を図りたいと思います。
建設産業再生のためには「量の確保」と「質の確保」の両面が不可欠です。
このうち工事量を確保する「量の確保」については、安倍晋三総理の指示を受けて講じることとされた緊急対策により今後3カ年の見通しがある程度立ちましたが、さらに今後中長期的に公共事業予算をいかに確保していくのか、かつての5カ年計画のような具体的なビジョンに基づく投資計画のようなものを作成していかなければならないと考えています。
また、仕事をすれば適正な利潤が得られる環境づくりを進める「質の確保」としては、現在佐藤信秋参議院議員とともに進めている品確法の改正に向けた具体的な詰めを行うことで達成されると考えます。ぜひとも期待していただければと思います。

第2に、諸外国と比較して脆弱で、二流・三流のレベルに転落してしまっている日本の「インフラの再生」です。
具体的には、高速道路や幹線道路の整備及び4車線化の促進、空港・港湾の整備促進など他国に負けないインフラ整備に本格的に取り組む必要があります。

第3に、迫り来る大規模地震の脅威や、地球温暖化に伴い激甚化している水害・土砂災害に対する備えです。
防災・減災の観点からハード・ソフト両面の備えの充実が不可欠です。

引き続き、こうした課題の解決に向けしっかり取り組んで行きたいと考えています。皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

足立敏之

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