参議院 予算委員会

1月31日(水)、2月1日(木)の両日、参議院の予算委員会が開催され、私も一時応援で出席いたしましたのでTV中継に映ったようですが、皆さんご期待の平成29年度補正予算の審議が行われ、1日夕方に緊急に開催された本会議で可決、成立することができました。
この補正予算は、今年度の九州北部豪雨や再三来襲した台風被害への対応を中心に、それを教訓とした防災・減災対策など1兆円を超える規模となりました。これから、国や各自治体においてしっかり執行していただきますよう、お願い申し上げます。

なお、補正予算については、賛成が自民・公明・維新で160票、反対が民進・共産・希望・立憲民主の72票です。反対の理由を反対討論で聞いていると民主党政権下の無駄な公共事業論一辺倒であり、災害の頻繁した29年度補正の意義をいかに考えているのか、その主張に驚きました。