自民党 災害対策特別委員会

1月12日(火)、自民党の災害対策特別委員会に出席し、1月7日からの大雪による被害について内閣府や国土交通省から報告を受けました。それに対して、ご地元の衆参国会議員の先生方から豪雪対策に関する様々なご意見をいただきました。私からは、吉岡道路局長に除雪費用が不足しないようしっかり確保するよう求めるとともに、雪に強い道路づくりのため高速道路の四車線化や幹線道路のバイパス整備、物流機能を支えるため高速道路のSA・PA、道の駅の防災機能の強化等を要請しました。
続いて、自民党の新型コロナウイルス感染症対策本部が開催され、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案について説明を受けました。政府側からは、宣言が出る前から対策が打てるようにするため、「予防的措置」の創設について説明がありました。
衆参国会議員の先生方からは、海外からの入国者について2週間の待機が義務化されていない中、水際対策を強化する観点から、ビジネス往来を止めるべきとの意見がたくさん出されました。政府からは、すべての入国者にPCR検査の証明書の提出を求めるなど対応の強化を図ることとしている旨説明がありました。
また、協力要請をする際には罰則のみならず、補償をセットにすべきとの意見もありました。
次回は条文の審査を行うとのことです。