足立としゆきコラム にしひがし

佐藤 のぶあきHP

象潟、低く水平にかかる虹、笹川ながれ

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5月27日、新潟県村上市で開催された荒川総合水防演習の終了後、村上駅から秋田駅に羽越本線の特急「いなほ」で移動しました。
その際、珍しい気象現象を見かけましたので、ご紹介します。低く水平にかかる虹です。ちょうど象潟のあたりを走っている時に見えました。
太陽の高度が低いと大きな円弧を描く虹が見えるのですが、太陽の高度が高いとこういう虹が現れるそうです。私は、これで3度目ですが、興奮しました。

また、象潟は松尾芭蕉が訪れたことで有名な、宮城の松島のようなたくさん小さな島のある風光明媚な土地でしたが、1804年の地震で隆起して陸地化して昔の島が古墳のように残っています。ウィキペディアからダウンロードした航空写真を添付します。わかりにくいですが、写真にとりましたのでそれも紹介します。
もう一つ、村上と鶴岡の間に「笹川ながれ」という美しい海岸があり、その先に粟島という島が見えます。せっかくですので、それも合わせて紹介します。

       

 

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