長崎市宮摺町 県道野母崎宿線の道路通行止めの現場調査

9月3日(金)、続いて、長崎市宮摺町の県道野母崎宿線の道路通行止めの現場に伺いました。現地で建設業協会長崎支部の川島支部長にも合流いただき、県の長崎振興局の佐々建設部長にご説明いただきました。8月13日未明、約50メートルにわたって道路の変状が発生して全面通行止めとなっており、路線バスも運休している状況でした。被災後ただちに応急復旧に入っている西海建設の山田課長から発生以来24時間体制で工事に当たった現場の声をお聞かせいただきました。地域の守り手である建設業の皆様に心感謝申し上げます。なお、現在は通行止めの道路の山側に仮設の歩道が設置されており、歩行者の行き来が出来るようになっていますが、迂回路が遠いため1日も早い全線開通が望まれています。