インドネシア ジャカルタ中心部のメガクニンガン地区における大規模開発の現場に伺う

8月21日(月)、次に、ジャカルタ中心部のメガクニンガン地区における大規模開発の現場に伺いました。このプロジェクトは、東急不動産インドネシア(TLID)と株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)の共同事業として実施されているもので、清水建設が設計・施工を担当しています。
ここでは、建設中の高層マンションのビルの屋上に上って、ジャカルタの市街地を見下ろしながら、東急不動産、清水建設の皆さんからご説明をいただきましたが、ダイナミックな高層ビルに驚きました。
ジャカルタ市内の視察の後、前回、スラウェシ島のパルに伺った時に、JICAの多田専門家のもとで勤務していた女性ハスティン・ディアンさんが、ホテルまでご挨拶に来られました。ありがたいことです。
続いて、大使館の臼井公使、高瀬書記官、JICAの岡村次長や専門家の皆さんを交え、日本の建設事業者の活躍を引っ張っていらっしゃるジャカルタ・ジャパン・クラブ建設部会の皆さんと意見交換をさせていただきました。
皆さんからは、インドネシアは経済発展が著しく、いずれ日本を抜いてGDPが4位になるとのお話を伺いました。ショックでした。