秋田県 災害調査-2

7月21日(金)、次に、田沢湖駅で秋田県建設業協会の渡辺専務理事と合流して大仙市に移動し、仙北建設業協会の佐藤会長、宮原理事にご案内をいただき、平成29年の災害で特に被害の大きかった雄物川中流部や支川の淀川で「河川激甚災害対策特別緊急事業」として河道掘削や堤防整備が行われた箇所を見させていただきました。今回の豪雨でも整備効果が発揮されていました。なお、支川等では未整備地区も残っており引き続いての整備の必要性を確認しました。
また、すでに整備されている強首地区の輪中堤にも伺いましたが、今回の豪雨でもしっかり被害を抑えていることが確認できました。