自民党 災害対策特別委員会

8月5日(金)、党本部で自民党の災害対策特別委員会が開催され、今回の大雨による山形県、新潟県、石川県、福井県などの被害について内閣府から説明があり、意見交換を行いました。
私からは次のとおり意見を述べました。
①雨の量の割には被害がさほど大きくなかったと考えられるが、防災・減災、国土強靭化の取り組みを進めてきたことが効果を発揮したと考えられるので、その効果を分析し評価すること
②人的被害が最小限にとどまっているのは、避難に関する問題がなかったということであり、良かった点を分析評価すること
なお、新潟県選出の斎藤洋明衆議院議員から、村上市や関川村の被災状況の資料が提供されましたので、ご了解をいただき紹介させていただきます。