8月15日に近畿地方に上陸した台風7号の被災状況調査-4

続いて、京都府福知山市大江町の被災状況調査に伺いました。
近くの河守工業の駐車場で、大橋福知山市長、家元府議会議員、武田府議会議員、国土交通省の犬丸福知山河川国道事務所長、建設業協会福知山支部の前田支部長、河田副支部長、米田前支部長、国土交通省OB の芦田さんと合流し、市道金屋阿良須線の道路陥没現場に伺いました。
現場で福知山市建設交通部の荒木部長にご説明をいただきましたが、盛り土構造の道路が、越水で被災したのではなく、道路の下部にボックスがあり、古い石積みの部分が流され陥没したのではないかと思われます。いずれにしても、しっかりとした構造で復旧することが求められますので、国土交通省の技術的サポートもいただき、復旧工法を決定していただきたいと思います。
続いて、福知山市大江町市原谷の府道綾部大江線沿いの田中川が氾濫した現場に伺いました。現場では京都府中丹西土木事務所の松原所長にご説明いただきましたが、谷いっぱい氾濫水が流れ、川沿いの家屋が被災し、水田にも大きな被害が出ていました。