足立としゆき夢だより

佐藤 のぶあきHP

足立としゆき夢だより【第95号】をお届けします

皆さん、こんにちは。
足立としゆきです。

日に日に暖かくなってまいりましたが、その分、花粉の飛散が激しくなっており困っています。皆さんには、いかがでお過ごしでしょうか?

さて、このところ、森友学園の国有地売却に関する財務省の決裁文書の書き換え問題などで、皆さんには大変ご心配をおかけしております。
書き換えた内容がわかる資料を財務省に要求して読ませていただきましたが、多くの方々がおっしゃっておられるように、書き換えなくても大きな問題はなかったのではないかと思うような書き換えの内容でした。しかし、こうしたことで結果的に疑念を持たれるようなこととなってしまったのは誠に残念です。
国会の方は、この関係もあって3月8日(木)以降、自公・維新・無所属クラブによる審議という片肺飛行が続いていましたが、16日(金)から再び野党が出席し、予算委員会の質疑が再開されました。私としては、平成30年度予算や関連法案などの審議が残っておりますので、その成立に全力を尽くしていきたいと思っています。

次に、前回の夢だよりでもご紹介いたしましたが、4月8日投開票予定の京都府知事選の候補予定者である西脇隆俊さんとかかわりのある動きについてご紹介いたします。

3月9日(金)、「にしわき隆俊君を励ます会」が都内で開催され、伊吹文明衆議院議員、石井啓一国土交通大臣、吉野正芳復興大臣、二之湯智参議院議員、西田昌司参議院議員、佐藤信秋参議院議員をはじめ約50名の衆参国会議員の先生方や、建設省・国土交通省の先輩・同僚・後輩、建設・運輸関連産業の皆様など800人を超える方々にご出席いただき、西脇府政の誕生に向け大いに盛り上がりました。
西脇さんからは、想いのこもった素晴らしいご挨拶をいただきました。なお、会には奥様も出席されていました。
西脇さんと入省同期で京都府内に実家のある私は、最後の締めで「勝つぞーコール」をさせていただきました。大変多くの皆様にご出席いただき、ありがとうございました。

12日(月)、京都府宇治市に伺い、京都府南部建設業協議会が主催する「京都府南部建設セミナー」に、地元の安藤裕衆議院議員とともに出席し、西脇隆俊さんの応援の演説をさせていただきました。西脇さんご本人からも決意のご挨拶をいただき、最後にガンバローコールで締めくくりました。100人を超える皆様にお集まりいただき、ありがとうございました。

なお、3月21日15時から京都府福知山市のロイヤルヒルホテル福知山で、30日14時30分から京都市内のホテルオークラで、建設分野の大会が開催されます。西脇さんも出席されますので、お近くの方でお時間が許せばぜひ応援においでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

さて、最近の動向を紹介します。

【国会関係】
3月5日(月)、応援や欠席する委員の差し替えで参議院予算委員会に出席しました。
6日(火)、7日(水)、国会同意人事(日銀総裁、副総裁)の関係で参議院議院運営委員会が開催され出席しました。また、7日(水)には参議院総務委員会に欠席委員の差し替えで出席しました。
8日(木)、参議院予算委員会に応援で出席しました。冒頭にもご紹介しましたが森友学園の国有地売却に関する財務省の決裁文書の関係で一部の野党が欠席し、いわゆる「空回し」状態で質疑が進められました。引き続き出席を予定していた国土交通委員会も流会となりました。
9日(金)、参議院本会議が開催されましたが、一部の野党が欠席のままの開催となりました。なお、この本会議では日切れ法案といって3月中に成立させなければ様々な支障の出る所得税法の一部改正が審議されました。それに先立って行われた参議院議院運営委員会も一部の野党欠席のままの開催となりました。
13日(火)、参議院予算委員会の中央公聴会があり、先輩議員の代理で出席しました。一部の野党が欠席した状態での開催となりました。
14日(水)、予算委員会の集中審議、15日(木)には一般質疑があり応援で出席しましたが、引き続き一部の野党は欠席のままでした。

16日(金)、状況が大きく変化し、与野党すべてが参加して参議院本会議が開催されました。ここしばらくは、自公・維新・無所属クラブにのみによる審議が続いていましたので一安心です。午後には与野党がすべて参加して予算委員会の一般質疑も行われ、質疑が本格的に再開されました。

【自民党関係】
3月6日(火)、「永田町経政勉強会」が開催され、京都大学教授で内閣参与でもある藤井聡先生の講演を伺いました。藤井先生の「日本はGDPから見て後進国化している」とのご発言に対し、私からも「日本のインフラの水準はもはや世界では二流・三流、このレベルのインフラでは一流の経済大国にはなれない」と発言をいたしました。
続いて、2025年「大阪万国博覧会を実現する議連総会」に出席しました。

7日(水)、自民党の「資源・エネルギー戦略調査会 再生可能エネルギー普及拡大委員会」が開催され、「水力発電の更なる活用について」と題して国土交通省の大先輩の竹村公太郎日本水フォーラム代表理事の講演を伺いました。私からは「既存ダムの有効活用が大事、水力発電の買い取り価格を引き上げていだだければもっと普及する」と発言をいたしました。
続いて、自民党の下水道・浄化槽対策特別委員会、住宅土地・都市政策調査会中古住宅市場活性化委員会、宏池会の山本幸三前大臣が主催する「アベノミクスを成功させる会」に出席しました。
夕方には、自民党の憲法改正推進本部が開催され、緊急事態条項について議論がなされました。

14日(水)、「美しい富士山を創り守る議員の会」に出席し、私から「東海道新幹線から富士山の写真を撮るのに送電線や電線が邪魔で、海外の方々からも不評。何とか規制する方策がないか?」と発言をいたしました。続いて、北海道物産展に伺い、北海道の海産物などを購入しました。
15日(木)、品確議連の野田毅衆議院議員、根本匠衆議院議員、佐藤信秋参議院議員とともに、品確法に関連して建設業界からいただいたご意見を踏まえて「建設業の働き方改革と生産性向上に関する要望」を、石井啓一国土交通大臣に対して行いました。
その後、憲法改正推進本部の会合、二八会メンバーと安倍晋三総理との意見交換会に出席しました。総理にはインフラ投資の拡大について私からお願いを申し上げました。

なお、6日(火)、国土交通省の後輩で昨年の衆議院議員選挙において京都2区で前原誠司衆議院議員と闘い比例復活した「繁本護君を育てる会」に出席し、立礼にも参加させていただきました。13日に中西祐介参議院議員と三宅伸吾参議院議員、14日に北川知克衆議院議員と務台俊介衆議院議員、15日に松村祥史参議院議員のパーティがそれぞれ開催され、出席して立礼にも参加させていただきました。

その他、宏池会の定例会等に出席しました。

【都内の催し】
15日(水)、全建の協議員会に佐藤信秋参議院議員、脇雅史前参議院議員とともに出席し、豪雪対応へのお礼と平成30年度補正予算の必要性についてお話しをさせていただきました。

【地方の催し】
3月9日(金)、仙台市に伺い、東日本大震災から7年目を迎える節目に東北建設業連合会の主催で開催された「がんばろう!東北フォーラム」に佐藤信秋参議院議員とともに出席し、ご挨拶をさせていただきました。500名近い皆さんにお集まりいただき熱気一杯でした。

10日(土)、長野県飯田市に新宿のバスタから高速バスで伺い、長野県飯田市上久堅で開催された、「三遠南信自動車道 飯喬道路 龍江IC~飯田上久堅・喬木富田IC開通式」に宮下一郎衆議院議員とともに出席し、祝辞を述べさせていただくとともに、テープカット・開通祝賀パレードに参加させていただきました。
なお、インターチェンジ名の、飯田上久堅・喬木富田ICは、IC名が全国1の長さと言われていましたが、それだけ地域の強い想いのこもった名前であるとも言えると思います。
この道路は、中部地方整備局長を務めていた際に担当していた道路で、当時は民主党政権下で予算が大幅に削減され、「いつまでかかるんだ」と地域の皆様からお叱りをいただいていた道路でしたが、その後自公政権に戻り、補正予算などを駆使して何とかここまでたどり着くことができました。感慨無量であります。
今後は残された区間の整備を急ぎ、リニア新幹線の開通までに三遠南信自動車道の全通が可能となるよう頑張ってまいりますので、皆様のご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

11日(日)、高知県日高村に伺い、「日下川新規放水路起工」式典に、地元の山本有二衆議院議員、高野光二郎参議院議員等とともに出席し、祝辞を述べさせていただくとともに、鍬入れ、さらにはこの地域では恒例の餅投げにも参加させていただきました。式典後には祝賀会にも出席いたしました。
この放水路は、私が国土交通省を退官したあとの平成26年8月の二度にわたる浸水被害を契機に計画された事業ですが、全国に類のない日下川流域内では三本目の放水路であり、山本有二先生や四国地方整備局の福田元局長のご尽力が無ければ実現できなかった事業だと思います。私も四国地方整備局長として勤務したご縁もありますので、早期完成に向け全力で頑張ります。

16日(金)、信濃川の大河津分水路改築事業の起工式に備えて新潟県長岡市に移動し、歴代の北陸地方整備局長や河川部長、信濃川河川事務所長の皆さんの懇談会に参加し、意見交換をさせていただきました。

17日(土)、大河津分水路改築事業の起工式に、塚田一郎参議院議員や佐藤信秋参議院議員をはじめ新潟にゆかりのある衆参国会議員の先生方とともに出席し、世紀の大事業の早期完成に向け、祝辞を述べさせていただくとともに、鍬入れをさせていただきました。
その後、小俣北陸地方整備局長、田部信濃川河川事務所長の案内で、佐藤信秋参議院議員、山田水管理・国土保全局長とともに大河津分水路の改築箇所の第二床固を視察し、続いて分水地点の信濃川大河津資料館に伺い、洗堰や可動堰を視察させていただきました。かつて大河津分水路補修工事を指揮した大先輩の土木技術者である青山士(あおやま あきら)さんの「万象に天意を覚る者は幸なり」「人類の為国の為」という有名な石碑も初めて見させていただきました。土木分野の大先輩の真摯な想いに頭が下がる思いでした。

18日(日)、新名神高速道路の川西IC~神戸JCT間16.8kmの開通式が、石井啓一国土交通大臣、伊吹文明衆議院議員、谷公一衆議院議員をはじめ総勢22名の衆参国会議員の出席のもとに、兵庫県宝塚市で盛大に開催されました。私も、紹介の際に簡単な挨拶とテープカットを行わせていただきました。その後、開通パレードにも参加しましたが、この区間が完成することにより渋滞が多発している宝塚トンネル付近を回避することが可能となり、ひと・ものの流れが大きく変化すると期待されました。
なお、式典は宝塚北SAの敷地内で行われましたが、SAの施設は宝塚音楽学校をイメージした南仏風のオシャレな外装で、新東名開通時の駿河湾沼津SAに匹敵するような観光地になることが期待されます。

続いて、京都市に移動し、「新しい国道1号バイパス建設促進議員連盟」の設立総会に出席しました。発起人代表の二之湯智参議院議員と上野賢一郎衆議院議員をはじめ京都府・滋賀県に縁の深い12名の衆参国会議員等が出席し、早期建設を誓い合いました。

皆様には、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

Top