足立としゆき夢だより【第27号】をお届けします

皆さん、こんにちは。

足立としゆきです。

大型連休が終わりました。皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、29日に熊本の被災地に日帰りで伺ったあと、連休前半は実家のある京都北部の福知山市に、中盤は妻の実家のある長野市に伺いました。なお、後半は在京でゆっくりさせていただき、7月に向け英気を養いました。

福知山では、51日に綾部市議会の相根市議にお会いし、ご挨拶をさせていただくとともに地域の課題などについて意見交換をしました。引き続き、福知山市議会の田中議長に、一級河川由良川の戸田地区を案内していただきました。この地区は、2年前の出水で大きな浸水被害を受けたところで、現在堤防の整備が進められています。河川改修にあわせて行われたまちづくりについても説明をいただき、地域をあげた取り組みに感心しました。翌日は、福知山バイオマス研究開発事業協同組合の皆さんと意見交換をさせていただくとともに、地元建設業の衣川組、ヨネダにそれぞれご挨拶に伺いました。その後、福知山市青年会議所のメンバーとこれからの地域づくりなどについて意見交換をさせていただきました。若い方々が長期的視点で福知山市の未来を考えておられる姿に感激しました。

3日、4日は長野市の妻の実家を訪れました。車で往復しましたが、立ち寄った軽井沢や戸隠の新緑が美しく、心が洗われるような思いがしました。なお、行きはかなり関越道が渋滞しましたが、気になったのが道路の舗装の悪さです。高速も部分的に結構ガタガタしてましたが、国道が「これで国道?」というぐらい路面が痛んでおり、補修もパッチワークのような有様で走り心地がかなり悪い状況でした。最近のこうした状況から、「日本のインフラは今や二流、三流」と感じていますが、それを改めて実感する状態でした。

6日は、埼玉県内の建設業協会の支部回りをさせていただきました。秩父支部、飯能支部には建協の山口相談役に、川越支部、比企支部、北本支部、朝霞支部には埼玉県建設政治連盟の星野会長に、さらには私の後援会の代表世話役の近藤元技監に全行程ご同行いただきました。大型連休の中日にもかかわらず、たくさんの方々に集まっていただき、熱心にお話を聞いていただきました。また、お忙しい中、秩父支部では岩崎、新井の両県議、小櫃秩父市議に、比企支部では衆議院議員の山口泰明先生、東松山市の森田市長、横川県議に、朝霞支部では衆議院議員の豊田真由子先生、岡本三成先生、安藤県議にご出席いただき、励ましのお言葉をいただきました。皆さん、ありがとうございました。

大型連休中にもかかわらず、お世話になりました皆様、心から感謝申し上げます。

今週は、北海道、千葉県、埼玉県、そして日曜日に仙台市にお伺いする予定です。よろしくお願いいたします。

 

平成2859日記