令和6年 能登半島地震視察-7

2月26日(月)、輪島市、志賀町、羽咋市に伺いました。
まずは、輪島市の鳳輪建設業協会の会館に伺い、二俣副会長、輪島建設協同組合の竹林理事長、刀禰理事から被災状況と協会の対応状況について伺いしました。
続いて、市の東側で大規模な土砂災害が発生した国道249号の稲船町の現場に伺った後、輪島市役所に伺い、坂口市長から現状と今後の課題についてお話をいただきました。市長からは、地元建設業界の頑張りに対する感謝と御礼、仮設住宅建設の遅れに対する懸念などについてお話しをいただきました。