糸魚川市大規模火災 復興状況視察

2月25日(日)、平成28年12月の大火から復興を遂げた糸魚川市に伺いました。
能登半島地震からの輪島市や珠洲市の復興にあたって、街のたたずまいを大切にした街づくりを行う上での参考とするため現地に伺ったもので、糸魚川市の米田市長、井川副市長、中村県議、新潟県建設業協会の鈴木糸魚川支部長等の皆さんにご案内をいただきました。
現地では、雪国の風物詩「雁木」を復元する街づくりや、災害復興住宅についても、2〜3階の低層の木造建築にするなど、かつてのイメージを残した風情ある街づくりが行われていました。なお、復興に際しては国等から手厚い人的支援、公的支援を受け、復興ができたとのことでしたので、輪島市朝市通りや珠洲市の街並みの再生でも大いに参考になるものと考えます。