足立としゆき夢だより【第17号】をお届けします

皆様こんにちは。足立としゆき後援会事務所です。今回の夢だよりは足立としゆきに替わり後援会事務所からお送りします。

314日付で国交省から、2つの大きなニュースが発表されました。

一つは、新年度から公告するものを対象に、低入札調査基準価格を工事で約2%、業種にもよりますが業務で約25%引き上げることとしたことです。この措置で工事の調査基準価格は平均して予定価格の約89%となります。

もう一つは新年度から適用される土木工事積算基準を改定し、新たにICT土工の基準を設定したことです。この措置は、建設に関わるあらゆる段階で生産性を向上する「i-Construction」(建設生産性革命)の取り組みの一環と位置付けられるもので、ICT建機のリース料や機器メーカーに施工者が支払う「導入指導経費」などを適切に積み上げることとされており、今後、現場でのICT活用のいっそうの展開が期待されます。

以下、国交省HPの関係する部分です。

i-Construction(建設生産性革命)の推進に向けた積算基準の見直しについて

~平成28年度 国土交通省土木工事・業務の積算基準の改定~

http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000334.html