足立としゆき夢だより【第235号】をお届けします

皆さん、こんにちは。
足立としゆきです。

参議院選挙から1週間が経ちました。
今回の選挙におきまして、皆様から大変大きなご支援をいただき、当選することができました。ありがとうございました。
おかげさまで、247,755票という得票をいただき、自民党内の順位は1つ上がって5位となりました。コロナ禍もあって大変難しい選挙ではありましたが、これも皆様のご支援のたまものと心から感謝を申し上げます。

また、たくさんのお祝いのお電話やメッセージをいただき、心から感謝を申し上げます。しかしながら、私自身目一杯の状況で、必ずしも充分な対応ができていないことにつきまして、お詫びを申し上げます。

さて、これだけたくさんの票をいただいたということは、まさに皆様の期待の現れであり、秋の大規模補正予算の編成をはじめインフラ整備や建設産業の再生に全力を尽くして行きたいと考えています。

引き続き、皆さんの暖かいご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。

最近の動向について報告します。

【都内の動き】

7月11日(月)、都内の建設関連産業団体に当選のご挨拶に伺いました。
日本建設業連合会、全国建設業協会、日本道路建設業協会、日本橋梁建設協会、プレストレスト・コンクリート建設業協会、全国建設産業団体連合会、建設産業専門団体連合会、全国建設業協同組合連合会、建設コンサルタンツ協会、全国測量設計業協会連合会、住宅生産団体連合会、全国トラック協会、全国さく井協会、東日本建設業保証株式会社、物価調査会などに、これまでのご支援に対し、お礼を申し上げに伺いました。
皆さんの暖かいご支援に、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

夕方、都内の増上寺で執り行われた故安倍晋三元総理のお通夜に参列させていただきました。

7月12日(火)、故安倍晋三元総理・自由民主党総裁の葬列のお見送りを、党本部前で党幹部の皆様とともにさせていただきました。

7月15日(金)、参議院選挙の当選証書の付与式が総務省で行われ、中央選挙管理会の宮里委員長から当選証書を付与していただきました。
気合いを入れて1番に受付をしましたので、真っ先に付与していただきました。

【地方の動き】

7月12日(火)、甲府市で開催された「令和4年度 甲信越三県連絡協議会」の懇親会に出席し、ご挨拶をさせていただき、当選のご報告をさせていただきました。皆さんから、お祝いのお言葉をいただき、ありがとうございました。
お声かけいただきました山梨県建設業協会の浅野会長、長野県建設業協会の木下会長・蔵谷前会長、新潟県建設業協会の植木会長に感謝申し上げます。

7月15日(金)、高松市に伺い、8月11日公示、28日投開票の香川県知事選挙に、自民党などの推薦で出馬を予定している池田豊人さんの事務所を訪れ、激励のご挨拶をさせていただきました。
池田さんは、高松市の出身で、建設省・国土交通省で活躍した土木の技術屋です。まだまだインフラ整備が必要な香川県のためにも、皆さんご支援をよろしくお願いいたします。
なお、ご同行いただきました国土交通省OBの長谷川さん、南さん、ありがとうございました。

7月16日(土)、高松から高知県の梼原町に移動し、参議院議員選挙で応援をいただいた皆さんに、結果報告と意見交換をさせていただきました。6年前にも7月17日に訪れた記念すべき町です。
翌日には、仁淀川町を訪れ、こちらでも応援をいただいた皆さんと意見交換をさせていただきました。
急なお声かけにも関わらず、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。
また、ご同行いただきました国土交通省OBの木下さん、長谷川さん、南さん、ありがとうございました。

【建設分野のトピックス】

最近の資材価格の高騰を受けて、国土交通省では特定の工事材料の価格が高騰した場合に、工事請負契約書第26条第5項の単品スライド条項に基づき請負代金の変更を行うこととしています。
単品スライドは、平成20年6月に定めた運用ルールにより実施されてきましたが、最近の資材価格の急激な高騰を踏まえ、運用ルールが6月17日に改定されましたので、ご承知おき願います。
また、あわせて単品スライド条項の運用ルールについて、発注者の認識の共有化を図るため、直轄の土木工事における考え方をマニュアルとして整理し、7月19日(火)に公表していますので、参考にしてください。

以下に、単品スライド条項の運用ルールの改訂の概要、運用ルールに関するマニュアル等が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

○国土交通省WEBサイト
<単品スライドの運用改定に関するページ>
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_fr_000105.html
<単品スライドマニュアル>
https://www.mlit.go.jp/tec/content/001491442.pdf